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人材派遣・人材紹介 いまさら聞けないビジネスマナーの本音

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第2回:知らずに使っている間違った日本語

「日本語は難しい!」日本語を学んでいる外国人の方からよく聞く言葉ですが、         
010104woman45-trans.png実は日本語ネィティブのはずの私たちも、間違ったまま覚えて使っている表現が
数多くあります。
   
ビジネスシーンでよく口にする言葉も、実は誤った表現だった!そんなことにならない様に
是非この機会に正しい日本語をマスターしましょう!



使ってはいけないビジネス敬語(例)
              

・とんでもございません
「とんでもない」が一つの言葉ですので、「ない」の部分を「「ございません」に置き換えることはできません。
「とんでもないことでございます」「とんでもないことです」が正しい表現です。


・よろしかったでしょうか
若い方を中心に使われている言葉ですが、これは俗にいう「アルバイト敬語」と言われるものです。
ビジネスシーンでは、自分の考えを相手に押し付けている様でもあり、時として相手に不快感を与えてしまう事もあります。
「よろしいでしょうか」が正解です。


・私には役不足かもしれませんが・・・・
自分を謙遜して伝えたいならば、「力不足」が正解です。「役不足」とは自分の能力に対して、この役では軽すぎるという
逆の意味になります。


・ご苦労さまです
「さま」がついているのに、何故間違いなの?と思った方、大きな勘違いです。この表現は目下の人を労う
"上から目線"の表現です。
上司や先輩に使って、失礼極まりないない人間というレッテルを張られないように「お疲れ様です」という表現に
改めましょう。


      
間違えて覚えていませんか? 漢字の読み違えs_49.gif 


    早急   ○さっきゅう    ×そうきゅう
    重
複   ○ちょうふく    ×じゅうふく
    他人事  ○ひとごと      ×たにんごと
    出生率  ○しゅっしょうりつ  ×しゅっせいりつ
    乳離れ  ○ちばなれ         ×ちちばなれ